レシピについての質問

Q. “Love, Eric” を購入しました。とても嬉しいです。質問ですが、緑茶の入れ方で、沸騰したお湯を注ぐ、とあり、どうしてかなと思っています。高くても75度までだと今まで聞いていたので。
A. ガス(マクロビオティックで最も薦めている家庭での料理の仕方)でお湯を沸かす場合、お湯の温度をチェックする為の温度計を持っている人はあまりいませんよね。それで、本では取り立てて書きませんでした。普段、お湯の温度をチェックしていらっしゃるんですか?それとも電気製品を使っていて、お湯の温度が分かるようになっているんでしょうか?
私はガスで水を沸騰させることをお薦めします。これは煮沸消毒にもなり、茶道の席でお茶を立てる時にも使われる、日本の伝統的なやり方です。
緑茶の葉を入れた急須にお湯を注ぐ時、温度は下がっていて、もう沸騰してはいないはずです。74度に近いでしょう。お茶の葉に一旦お湯を注いだら、また沸騰させてはだめですよ。
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Q. “Love, Eric” と ”Love, Eric & Sanae” の2冊とも持っていて、レシピを試して楽しんでいます。”Love, Eric & Sanae” のテンペ・クラブケーキ(Tempeh Crab Cake)を作ってみたら、とってもおいしかったのですが、固める時にうまくまとまらず、何故かぽろぽろになってしまいました。どうしたらいいですか?
レシピのとおりにやったのですが。
A. テンペが少しドライだったのかも知れません。Vegenaise(植物性の原料だけで作られたマヨネーズ)の分量を少し増やしてみてはどうでしょう? また、固めようとして強く握りすぎる方が多いのですが,力が入りすぎると、崩れてしまいますので、注意してく下さい。適度な力加減でやってみて下さいね。次回はうまくまとりますように!
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Q. こんなに素敵な本、“Love, Eric” を出版してくれて、本当にありがとう! 最近レシピを試しはじめたところです。最初にトライしたのが(まだこれだけですが)カボチャのパウンドケーキ(Kabocha Pound Cake)で、3回作りました。
でも、きちんと火が通らなくてうまく出来ません。レシピ通りに作って、40分たってケーキが膨らむところまではいつも順調です(レシピには、25〜35分焼き、竹串を刺して乾いていれば出来上がり、と書いてあります)。オーブンを開けて竹串を刺してみると、完全に濡れた状態で出て来ます。外から見ると出来上がったように見えますが、中は生です。今夜が3回目の挑戦で、60分焼きましたが結果は同じでした。外側は火が通ったように見え、竹串は前よりは乾いていて、ケーキをオーブンから出しました。出してから少したつとふっくらした感じがなくなり、スライスしてみると、40%生でした。私が何か間違っているんでしょうか?良いオーブンを使っているし、材料は全て超新鮮でオーガニックです。
この問題に光を投げかけてくれたらとても嬉しいです。きちんと作って友達をマクロビオティックに変えたいと思っています。
A. カボチャのパウンドケーキ(Kabocha Pound Cake)はふつう45〜50分焼く必要があります。 本のミスプリントです。申し訳ありません。オーブンによってはレシピ通り25〜35分でも、竹串が乾いていれば出来上がりです。あなたのオーブンの場合は50〜60分でしょう。 でも長く焼いても中が生だということですよね。これは混ぜ過ぎているからだと思います。
レシピの4番に、よく合わさるまで(until well combined)とありますが、混ぜすぎると中が生焼けっぽくなってしまいます。今度作る時はとてもやさしく混ぜるようにして、レシピよりも長めに(今回やったように)焼いてみて下さいね。
次はうまく出来ますように。
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Q. “Love, Eric” を購入しました。すごくワクワクしています。レシピの中で、アガベシロップ(agave syrup)を代用してもよいものはありますか? 例えば、米飴(rice syrup)の代わりになりますか?
A. 米飴のほうが水気が少ないため、アガベシロップで代用すると、出来上がりが変わってしまいます。アガベシロップをメープルシロップの代わりには使えますが、どのくらいの量を代用するかはご自分で試したほうがいいでしょう。アガベシロップはメープルシロップよりかなり甘いです。
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Q. “Love, Eric” のレシピをいくつか試してみました。今まですこし苦戦しています。チョコレートトリュフ(chocolate truffles)の1番にある寒天フレーク(agar flakes)は、チョコレートを加える前に完全に溶けるまで煮る必要がありますか?
A. はい。寒天は完全に溶けるまで煮て下さい。
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Q. 黒ごまビスコッティー、またはアーモンドアニスビスコッティーが摂氏325度(華氏160度)のオーブンで焼くと、底の部分が写真のようなきつね色になりません。
A. これは個々のオーブンの違いによるものだと思います。ビスコッティーが好みの“きつね色”になるように焼く時間を調節するといいですよ。ガスか電気を使っているかでも違ってくるでしょうね。
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Q. “Love, Eric” のパン・ペルデュ(Pain Perdu)を家族に作ってあげてから、我が家では土曜日の朝食の定番メニューになりました。パン・ペルデュの材料(For the pain perdu)に、米飴(rice syrup)とありますが、作り方(To make the pain perdu) の2番にはメープルシロップと書いてあります。これは米飴(rice syrup)のことですか?
A. はい。米飴のことです。本のミスプリントで、申し訳ありません。もしメープルシロップを使ったら、もっと甘くなって水気も多くなりますね。 質問に戻る 

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