鈴木草千(さなえ)
ホリスティック・ヘルス・マクロビオティック・教育専門家・カウンセラー
。
人間とペットのためのフラワーエッセンス・セラピスト・ヒーリング・マッサージ・セラピスト。
久司道夫の長年の生徒であり、マサチューセッツ州、ベケットにある久司インステチュートで全てのレベル4を修了。久司インターナショナルからもマクロビオティック・クッキングの評価認定証明書を受領。
1993年に卵巣ガンを告知。自然治癒法のマクロビオティックを実践し、健康を取り戻す。
その後、2001年にアリゾナ州の砂漠で臨死体験をするほどの車の大事故後、歩行は無理と診断されるが、マクロビオティックの基本を実践し続け3年後に歩行に成功。マクロビオティックの心理と哲学を数々の人に伝える。カリフォルニアではウィリアム・ソノマ、カリフォルニア・寿司・アカデミー、南カリフォルニア料理学校、エロワン自然食品店、ヘルス・クラシック、国際マクロビオティック・サマー・コンフェレンスなどで教え、日本、カリブ島、ヨーロッパ、イギリスなどでも活躍。
ビーガン、マクロビオティックの季節のレシピ料理本「ラブ、エリック&さなえ」を2008年に夫のエリック・レシャソーと共著。ビーガン、マクロビオティック・ヒーリングレシピと彼女のヒーリング法とマクロビオティックの道のりに焦点をあてた料理本「ラブ、さなえ」が2009年に出版。
エリックと一緒にオープンしたオーガニック・ビーガン・マクロビオティックカフェ「seed」にて菜食主義者とマクロビオティックに興味がある人を対象に語らいの場所、コミュニティークラスを毎月行っている。
彼女の願いは、ひとりひとりの心に肉体、知識、精神をもこえた“幸せの種まき”をこれからも続けていくことである。
参照記事1:おでかけU.S.A.「アメリカで輝いている人 Vol.40 鈴木さなえ」
参照記事2:バラエティ・ジャパン「 エコ&エシカルなマクロビライフとは? 鈴木草千さん&エリック・レシャソーさんインタビュー」
参照記事3:ナチュラルクエスト「 スペシャルレポート/まわりの人がいっぱい集まってきて、マクロがひろがっていく」

トップへ戻る  |