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私たちの家族
キン:(日本語の「金」*)
ゴールデンレトリバー。公認セラピードッグ。
エリック、草千(さなえ)と一緒にアメリカ、カナダを横断。アリゾナ砂漠での瀕死の交通事故から生還し、そのトラウマにも関わらず、今までに20匹の子犬を出産。彼女の子供たちは皆、自閉症の子供たちの為の機関を含め、愛する家庭で暮らしている。 |
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ドレ:(フランス語の「金」*)
ゴールデンレトリバー。公認セラピードッグ。
キンの娘で、頭が良く、元気で愛嬌があって、いつも皆を笑わせてくれる。2007年1月に生まれて初めて9匹の子犬を出産した。みんな素晴らしいニューホームで、すくすく育っています。その中の1匹“コナ”は、サービースドッグになるためにサンディエゴの Paws'itive Teams にもらわれて行きました。彼のホームページ(www.pawsteams.org)をご覧下さいね。our pups の中にコナがいますよ。 |
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クラ:(ハワイ語の「金」*)
ゴールデンレトリバー。公認セラピードッグ。
キンの二番目の娘で、ルックスがいい(でも謙虚!)。普段はきれいにおすましして座っているが、たまに平気で手足を汚して来る。泳いだり、ノースフォークの山で走り回るのが大好き。 |
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オロ:(スペイン語とイタリア語の「金」*)
美しいゴールデンレトリバー。キンの3回目の出産で生まれた。キンは当時9歳(人間でいうとなんと63歳!)。私たちにとって“花”のような存在で、おもしろいドレの性格とクラのモデルみたいなルックスを併せ持っている。もうじきセラピードッグになる予定。
* ゴールデンリトリバーなので、みんな違う国の“金(色)”という意味の名前がついてます。 |
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キーチェーン:
17+歳の猫。草千(さなえ)の父が天命し形見の大切なキーチェーンを失って、その頃家族の一員になったので、この名前がつく。太り過ぎだった頃のニックネームは“バターボール”(ごめんね、キーちゃん!)。でもキーチェーンが太っていたのは、その当時一緒に暮らしいていた猫のせいだとわかった。というのは、その猫が亡くなると、まるでバターが溶け出すようにみるみる痩せたから。高齢なのにすごく健康で、今だに子猫みたいな声で鳴く。とても恥ずかしがりやでおとなしく、優しい性格。一日のほとんどを寝室で過ごすのが好き。 |
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まい:
草千(さなえ)がガンと診断される直前、路地で見つけた迷い猫。迷子の“まいちゃん”です。ドライブが大好きで、日本、カナダ、そしてアメリカ中を旅してきた。冒険好きで、今まで色々な場所やイベントに顔を出す。1997年にはロサンゼルス・マラソンの自転車部門で草千(さなえ)の自転車のバスケットに入って猫として初参加!キンと同様、アリゾナ砂漠での瀕死の交通事故から生還。人と居るのが大好きで、人の気持ちを直感的に理解できる。
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