エリック・レシャソー
1985年にプロフェッショナルのシェフとなる。カナダのケベック(Quebec)でプロの料理証書を取得後、数々のトレーニング・プログラムをフランス、日本、米国などで行う。マクロビオティックはクシ・インステチュート・インターナショナル(Kushi Institute) の設立者である久司道夫先生直々の評価認定証明書を受領。プライベートのシェフとしてはハリウッドなどのエンターテインメント業界で活躍。マドンナをはじめ、トビー・マグワイヤ、スティング、レオナルド・ディカプリオ、キーナン・アイボリー・ワイアンズなど数々のメジャーなAーリストセレブからリクエストが入り、彼等の自宅、パーティーなどでのシェフとして勤める。その他にも、ロサンジェルスのポピュラーでトレンディーなカフェやレストランでのシェフとしても活躍。クラブ・メッド・リゾートではエグゼクティブ・シェフとして世界中のリゾートやイベントで勤めた。
1993年、妻の鈴木草千(さなえ)の病気の看護をきっかけにヒーリング・マクロビオティック料理を始めた。妻の健康をサポートしながら、自分の致命的なアレルギー(アトピー)もマクロビオティックの食事法で克服。それ以後、マクロの世界に深く興味を持ち、健康で、しかもおいしく、見た目にも美しいマクロ料理をクリエイト。現在は数々のイベント、会社、セレブリティなどから信頼される人気マクロ・ビーガン・シェフである。
またエリックは、世界各地で高い評価を得ているマクロ・ビーガン・スイーツのクックブック、「ラブ・エリック」の著者でもある。2007年4月にはエリックとエリックの妻、草千(さなえ)とのコラボレーションのマクロ・ビーガンの料理本、「ラブ・エリック&さなえ」も発売される。
その他に、「バラエティー」、「アルタネイティブ・メディシン」、「ベニス」といった雑誌や「ロサンジェルス・タイムズ新聞」でのインタビューに応じたり、ラジオやテレビに出演するなど、メディアでの活躍もめざましい。
忙しいスケジュールの中、サンタモニカの自宅で、ホーム・クッキング楽しむかたわら、ノース・フォーク(ヨセミテ国立公園近辺)のマウンテン・キャビンで自然と親しみ過ごしながら、マクロビオティック・ウェルネス・レトリートプロジェクトを妻の草千(さなえ)や4匹のゴールデン・レトリーバー、2匹の猫に支えられて計画中。
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